小学生が宿題をしないときの対処法

小学生で宿題をないがしろにするこどもっていますよね。
親としては宿題くらいはなにも言わないでもやってほしいものですが、なかなかうまくいきません。
自分がやるなら簡単ですが、こどもといっても他人ですから、いやなことをやらせるのはけっこう難しいものですね。

叩いたり、どなったりしようものなら余計にやりませんし、トラウマになってこの先ずっと反抗するかもしれません。

宿題はその内容が問題ではないのです。
内容はいわばどうだっていい。

大人になって期限までにしごとをする、しめきりまでに提出物を準備するという基本を習得しているのです。
残念ながら大人でも期限を守れない人、約束を守れない人は多いですが、そういう人はたいてい収入は低いですし、社会的地位も高くはなれません。
「収入の高さ=責任の重さ」
ですから、期限を守れない人はランクが低いわけです。


そういうわけで、宿題はなんとかして自然に自発的にやれる子にしたいものです。


よくある方法はたとえば、ペナルティーを課す。
ゲーム禁止、好きなテレビ番組禁止など。
これらはそれなりの効果があります。


終了の時間を設定することは効果的です。
時計を見ながら、たとえば夕方5時までに終えることを約束させます。
大人でも納期があってはじめて行動できますから、期限を切ることは重要です。


宿題が終わるまでごはんを遅らせるというやり方もあります。
家族全員が食べずに宿題の終わるのを待つのも効果があるかもしれません。


いずれにせよ、あまりスッキリと気持ちの良い方法はありません。
親も子も多少のストレスを感じながら、じっくり向き合っていきましょう。


たまにはべったりつきっきりで親が宿題を見るのもいいでしょう。

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