子供のひきこもり

あまりこんな事は考えたくもないと思いますが、「もし、自分の子供がひきこもりになってしまったら」どうでしょうか。
いま現在ひきこもりの子供を持つ親御さん達も、「まさかうちの子がひきこもりになるなんて」と思っていたと思います。

どんなに元気で素直な子供でも、本人にとって大きな原因があればひきこもりになってしまう可能性が誰にでもあるのです。
たとえば小学校、中学校、高校時代にひきこもりになってしまうと、親心としてはせめて学校だけは卒業させてあげたいと思うはず。

けれど、子供を無理やり引きずって学校へ登校させるのは至難の技。
そして子供の気持ちは傷つくばかり。

かといって、そのまま部屋にひきこもり状態が続くようでは何も解決しません。

「フリースクール」をご存知でしょうか?
フリースクールは、ひきこもりで不登校の子供達を対象とした施設で、少人数で運営している所から、在籍数が100人を超えるような大きな所まで存在しています。
フリースクールは活動内容も、子供の自主性を重んじる所もあれば、教師が主体となって規則正しい生活や学習をさせるような所もあります。
対象年齢は小中学生が中心ですが、近年は高校生以上も広く受け入れられるようになり、現在ではフリースクールの精神にのっとった大学も設立されています。

フリースクールはひきこもりに心強い施設ですが、親の希望だけでフリースクールに通わせる事は出来ません。
子供の意見を尊重しなければなりません。
粘り強くつきあっていくしかありません。

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